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モニターXL2370復活

子供が使っていて”壊れた”と言って屋外に野ざらしで数年放置してあった SAMSUNG XL2370 23インチLEDモニター。

土埃まみれになったものを綺麗にして分解、内部も接触部に接点復活剤を吹いてひととおり清掃。
で電源入れてHMDI繋いで点けてみると・・・点いた。映った。

2009年発売の1920×1080の23インチLED

ということなのだが、電源に関してはちょっと気をつけないと。

電源プラグが6.5mmx4.4mm(ピンあり)で、昔のSONYのノートPCの電源アダプタにあったタイプで、しかもXL2370は「12V」。SAMSUNGのモニタでも使われていたがこれがまた近頃は入手がめんどい。後発のSAMSUNGのモニタで同型アダプタでも「14V」だったりするので製品同梱のアダプタ無くしたら手間がかかりそう。

既に17年ものなのだけれど、いつまでもつか。

Ubuntu24.04でSlackが起動しない

なにやら突然Ubuntu24.04LTS上のSlackが起動しなくなってしまい。

メニューから起動しても若干ぐるぐるして終了。コマンドラインでも同じ。
とりあえずインストールし直してみたが同じ。

https://zenn.dev/tukibou/articles/4d157d211e2e44
で詳しく説明されているので全く困ること無く対応完了。

VSCodeでも同じことが起きることもあるのか、覚えとこ(いや絶対忘れる)

で、そもそもなんでSlackの話かというと、ChatWorkを毎月お金払って使っているのだけれども
もうそろそろマークダウンさへ使えないこやつには愛想がつきてきて。
無料のSlackで十分なんじゃね?と思い始めているところ。

size() の型は

Xに、問題として上がっていたこんなコード(実際の問題とは違うが、要は i < v.size() – 1 の評価のところで。

#include <iostream>
#include <vector>

int main(void)
{
    std::vector<int> v;
    int count = 0;
    for (int i = 0; i < v.size() - 1; i++) {
        count++;
        std::cout << count << "\t" << i << "\t" << (v.size() - 1) << std::endl;
        if (count > 5) break;
    }
    return 0;
}

この結果は

1 0 18446744073709551615
2 1 18446744073709551615
3 2 18446744073709551615
4 3 18446744073709551615
5 4 18446744073709551615
6 5 18446744073709551615

となるわけで、iがint、v.size() – 1 はunsigned long なのだから、0から-1を引いても大きな値になっちゃうわけで、評価式は偽になりえないっちうわけで。

問題としては、この結果がどうなるか(無限ループ、SEGV、何も起きない、みたいな選択)ってことだけれど、まぁストッパがなければ無限ループになるわけで。

結論としては、イテレータ回せ、ってことで。